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札幌市の家庭教師・ホームティーチャーズ

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【数学】北海道公立高校入試ー過去問分析,出題傾向,受験勉強のポイント

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札幌市の家庭教師・ホームティーチャーズです♪

中3受験生のみなさん、受験勉強の調子はいかがでしょうか?

 

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がむしゃらに頑張ることも大切ですが、入試が近づいてくれば受験勉強の効率も考えなくてはなりませんよね?

 

志望校に合格するためには何点必要なのか、各教科で何点とれば良いのか。

どのような出題傾向で、配点はどうなっているのか。

そのためにはどこに力を入れて、どこを後回し(場合によっては捨てる勇気も)にすれば良いのか。

 

こういった受験戦略も重要です!

 

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今回は、北海道の公立高校入試数学の出題傾向や受験勉強のポイントをまとめます。

また、裁量問題についても分析します。

 

中3受験生のみなさん、ぜひ参考にしていただき、戦略的な受験勉強の計画を立ててみて下さい!

 

 

その他教科はこちら

→ 国語

→ 英語

→ 理科

→ 社会

 

 

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北海道公立高校入試数学について

 

 

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標準問題の特徴

 

標準問題は、基本的な知識や技能を見る問題が中心です。

 

全体的に解答の記述量が多いことが特徴。

近年は、問題文自体の文章量も増加傾向にあるので、計算や公式だけでなく、読解力,記述力も必要と言えます。

 

 

問題数は大問が5つ、小問は裁量問題で15~17程、標準で18~20程です。

小問集合が2つ、その他に関数,図形などの大問3つが基本構成です。

 

問題量が多いので、時間配分にも気を配る必要がありますね。

 

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出題傾向,配点

 

途中計算や考えの過程を書かせる問題が毎年2,3問あります。

最終解答が間違っていても、途中点を取ることができます。

 

図形分野では証明,作図がほぼ毎年出題されます。

 

 

テストの序盤は小問集合です。

 

小問集合の後は、分野ごとに出題される大問が3つほど。

・方程式または文字式

・関数

・平面図形

のパターンが多いですが、2013,2014年 は「方程式または文字式」ではなく「資料の活用」が出題されました。

 

何が出題されるか予想が難しいですが、方程式,文字式 を確実におさえ、関数・平面図形は過去問を使って頻出パターンに慣れておくことが大切でしょう。

 

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受験勉強のポイント

 

基礎基本をしっかりと身に付け、易しい問題を確実に取っていくことが第一歩。

中1で学習した作図、空間図形の計量、資料の活用も弱点が無いように学習しましょう。

 

「文字式,方程式」「図形」「関数」では、分野ごとに特徴的な出題パターンがあります。

過去問をくり返しくり返しやり直して、出題パターンに慣れておきましょう。

 

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「関数と図形」「図形と方程式」といった分野をまたいだ融合問題も出題される可能性があります。

 

しかし、融合問題に対応できるようになるには、ある程度時間が必要です。

それぞれの分野の理解が弱いままでは、合わさった融合問題に取りかかることができません。

目標点によっては、後回しにするのも一つの戦略でしょう。

 

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裁量問題

 

→ 裁量問題とは?

 

裁量問題は解答方法の工夫が必要で、当然ですが準備には時間がかかります。

 

導入直後は、国語や数学で平均点が30点台になることもあり、5教科合計点も平均200点前後まで下がりました。

近年どの教科でも平均点が40~50点程、5教科合計220~230点程になっています。

 

難易度がやや下がったこともあり、トップ校,上位校では、差し替えられる裁量問題の得点がライバルとの差になるのは間違いありません。

 

 

あらゆる分野から出題されます。

2015,2016年度は、複数分野の融合問題が出題されました。

 

2016年度の配点は18点と、2015年度と同様。

難易度も2015年度並みで、点数の取りやすい問題と取りにくい問題がハッキリ分かれています。

 

 

また、裁量問題に限らず、「方程式の文章問題」「関数の応用問題」「図形の証明問題」「図形の計算問題」では、解答だけでなく、途中過程の記述が必要な問題もあります。

正解不正解だけでなく、途中式や考えている過程の添削もできればやっておきたいところですね。

 

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ホームティーチャーズの高校入試対策

 

証明途中式や過程を記述する問題、または分野融合問題は、受身のクラス授業や解答解説を確認するだけの教材学習では力がつきません。

 

マンツーマンの家庭教師による添削が有効です。

 

志望校データや内申ランクから考える戦略的な高校受験対策は、ホームティーチャーズにお任せください!

 

まずは、生徒さんの学習状況や志望校のお考えをお聞かせください。

合格への最短ルートをご提案いたします。

 

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